ADSL回線と固定IP16のプランについて。

そもそも「サーバー」って何でしょう。インターネットの上には、「サーバー」と呼ばれる種類の、コンピュータがたくさんたくさんあります。
役割により、電子メールを扱うサーバーや、ホームページを、扱うサーバーなどなど、いろいろな、種類があります。
これらのうち、ホームページを、見てもらうために、使われているサーバーについて、少し考えてみます。
ホームページを、見てもらうための、サーバーは、例えるならば、展示室を、提供するインターネット上の建物のようなもの。いろんな人が、その建物へ自分用の、展示室を借りて、自分の作品を、つまり、ホームページを公開、展示しています。
私達は、インターネットという道を、通って、その建物に行って、自分が見たい展示室を選び、パソコンの画面へ表示しているわけです。
「サーバー」は賃貸なのか、それとも一戸建てなのか。私たちが、自分のホームページを作りたいと、考えたら、やっぱり何らかの形で、インターネット上の展示室、つまり、サーバーという建物に部屋を、持つ必要が出てきます。
今では、その為に、いろんな方法が、選ぶことができます。
最も、簡単な方法としては、おそらくは、自分が、契約しているプロバイダーが、会員用に、用意をしている、ホームページ用の場所を使用するというやりかたでしょう。プロバイダーは、ホームページ用の建物(サーバー)を、持っていて、たいていは契約と同時にあなたのための、専用展示室を、確保してあります。それを使うことですぐに、ホームページを公開できてしまいます。
あるいは、レンタルサーバーといって、マンションのように、いくつか部屋のある住居を借りて、という方法もあります。最初から、展示用として用意されているひと部屋だけを、借りるのと比べると、何部屋かあるスペースを、借りられるので、より柔軟な、使い方が可能です。
しかし、ひとつの展示室を、借りるにしても、マンションを、借りるにしても、所詮は、賃貸ですし、いろいろな制約が出てきます。勝手に、釘を打ったり、壁を取り壊してしまって、部屋を繋げたりできないのと同じで、ホームページに複雑な処理をさせるための「CGI(シー・ジー・アイ)」と、呼ばれるプログラムの機能や、大量のデータを、扱うためのデータベースの機能など、コンピュータの負担になるような作業は、勝手にはできないように、もちろん制限されていることが多いです。
そうした、賃貸の環境に対し、自分が建てた一戸建ての、住宅ならば、近所迷惑にならない限り何をやっても構いません。ホームページで、機能的に、可能な事は、やろうと思うと何でもできます。これが自分で、サーバーを用意する、ということです、一般には「自宅サーバー」と、呼ばれています。

高速通信回線、イコール、広い道路。ここで、ひとつ考えないと、いけないことがあります。
自分の用意したサーバーは、つまりホームページ用の、一戸建てには、いろんな人が、見にくるための道が必要です。
それが、インターネット用の通信の回線で、あまり遅い通信回線ですと、自宅への、道が狭いのと同じで、人は快適に見に来ることが出来ません。 逆に、通信回線が、とても高速で、道が広ければ、たくさんの人が、まとめて快適に見に来られるのはもちろんのこと、豪華な大量の展示物だって快適に、運搬することができます。自宅サーバーにて、いろいろな機能を活用するために、高速通信回線が不可欠です。
最近では、ADSL、光ファイバーなど、高速な通信回線が、低価格で利用ができます。自宅サーバーのための、条件が整ってきています。
「自宅サーバー」は難しいのか。このように、自宅サーバーなら、自分のホームページを、自由に作ることが可能です。
とても、理想的な環境なのですが、しかし実際には、自宅サーバーで、ホームページ運用している人は、あまり多くないようです。
その理由として、ほとんどの人は、何が必要でどうすればいいのか、あまり見当がつかないというのが、実態でしょう。
あるいは、多少知識がある人でも、次のような点が、ネックになっているのではないでしょうか。
例えば、サーバー専用に、パソコンを1台用意する必要があること。または、ホームページ用サーバーとして、設定が難しいと感じていること。
絶対ではありませんけれども、できれば、サーバー専用の、パソコンは1台は必要です。つまり、それだけ、お金がかかってきます。
ただし、サーバー用のパソコンは、それほど、高性能でなくても、構いません。もちろん、常時何万人にも、見にくるようなホームページになると、そこは高性能な、コンピュータが必要ですけれど、普通のホームページならば、極端にいえば、1万円もしないような、中古のパソコンでも、それほど問題はないのです。以前使っていた、古いパソコンが余っていたらとりあえず、それを活用することで、費用がかかりません。
もうひとつの「サーバーとしての設定が難しい」というのが、大きな問題です。しかし、使いやすいサーバー用の、ソフトを選ぶことで、難易度的には、ワープロを覚えるのと、大差はありません。
むしろ、ワープロの高度な機能を、使いこなすより、基本的なサーバー設定のほうが、簡単なくらいです。
また、無料で利用できるフリーソフトを使うと、サーバーソフトに費用がかかりません。
Linuxなどの、普段馴染みがない基本ソフトを使う必要は、ありませんし。使い慣れているWindows環境で、少し特別な機能を、持ったソフトをひとつ勉強するということです。たったそれだけの手間にて、自宅サーバーが可能になります。

自宅サーバーを作る際の、最大の障害は何か。サーバー用の、パソコンを準備したり、サーバー用のソフトを、勉強するといった問題については、それほど高いハードルではありませんね。実はそれよりも、面倒な問題があるのです。
自宅サーバーを、構築し、ホームページを、運用する為には、専用パソコンや、サーバー用ソフトの他に、次のようなものが、必要です。
◇IPアドレス(固定IPアドレス)
◇ドメイン
◇ルーター
こうしたものについては、一定の知識を持って、必要な機器を購入したり、プロバイダーとの契約を行って、環境を整えないとなりません、せっかく建てた一戸建て(自宅サーバー)が、インターネットへうまくつながらないのです。

OCNの、提供しているサービス「OCN ADSLアクセスプラン」では、ADSL回線を利用した、高速ブロードバンドサービスです。
ADSLの、高速性と、経済性を活かして、更に安くを実現して、はたまた、「固定IPアドレス」までも、割り当ててしまうという凄技を、決めているサービスです。
アクセスラインが「ADSL」回線のみ、ではありますけれど、「固定IPアドレス」を、割当てるプランがあって、利用の用途や、会社内のネットワーク構成によって、IP16の中から、割当てることが、できます。
ADSL回線を、利用することにより、下りは最大47Mbps、上りは5bpsの、高速ブロードバンドをとても安く利用できる点がうりであるエコノミータイプのサービスです。
複数の「固定IPアドレス」を、割り当てることになりますので、サーバーの設置を、考えている、中小企業の本社支店間、営業所に最適です。
また、ADSL回線で、VPN構築をするのであれば、固定IP8個以上は必須となり、このプランであれば、16個も割当てることが可能です。
ネットワーク構成に、沿って「固定IPアドレス」を割当てていきましょう。
VPN機器を利用をすることによって、「固定IPアドレス」を割り振って、インターネットVPNを使用できる「forVPNプラン」というのもあります。

「OCN光アクセスプラン」であれば、以下のようなサービスが受けることができます。
◇OCNの、サブドメインの利用が可能です。※「DNSサーバ」を、構築するのであれば独自の、ドメインが利用できます。
◇メールオン。
◇ネットニュース。
◇一元故障受付サービス。
◇セキュリティ各種サービス。
◇ウイルスチェックサービス。
◇IPアドレス申請代行割り当て。
◇ドメイン名代行申請。
◇OCNビジネスパックVPN。
◇OCNPCパトロール。
ADSLアクセスラインでも、サービスの、充実度は変わりありません。
固定IPが不要な拠点についてはOCNforVPNライトが適しています。
また、接続について、ADSL回線は、もちろんのこと、全国のOCNダイヤルアクセスの、アクセスポイントも利用できるので、モバイル端末での、外出先からのアクセスも可能となります。

ADSL回線と固定IP8のプランについて。

なぜ、ドメインがあるのか。
「IPアドレス」は、本来パソコンが、相互に通信するために作られていますので、<123.456.789.123>と、3桁の数字が、4つ並んだ形に、なっています。このような、文字列は、パソコンなどの、機械では、処理しやすいのですけれど、自分たち、人間にはなかなかわかりずらいものです。
こうした問題を、解決するべく「ドメイン」が、生まれました。<名前=ネーム>という意味を、込めて「ドメインネーム」、または「ドメイン名」とも、呼ばれています。
ドメインと、「IPアドレス」を結びつける。
ドメインを、取得したらならば、それを使わないと、意味がありません。利用するには、「IPアドレス」という住所と、ドメインという表札を、結びつける必要があります。この、結びつける役割を果たすのが、「DNS(DomainNameSystem)」と呼ばれています。
「DNS」は、ドメインと「IPアドレス」を相互に変換する、機能を持っていて、現在、私たちがドメインを使って、ホームページ等を見ることが出来るのは、この「DNS」のおかげなのです。

ドメインと固定IPアドレス。
ここで、もし結び付ける「IPアドレス」が、「動的IPアドレス」の場合は、接続する都度、「IPアドレス」が変わってしまうので、その都度、「DNS」の設定を、変更しなければなりません。一方、「固定IPアドレス」は何度も、接続しても「IPアドレス」が変わることがありませんので、設定はたった1回のみ、変更する必要がありません。
このように、ドメインを使ってのウェブサーバーや、メールサーバーを自宅にて、運用する場合には、「固定IPアドレス」が必須になります。
「固定IPアドレス」を利用して、自宅でのサーバーを構築して、ドメイン名を使ってのウェブサイトを公開してみたり、メールサーバーの運用できます。
会社や、出張先、外出先などから、自宅のパソコンへリモートアクセス(リモートデスクトップ)して、自宅にあるパソコンから、テレビの予約や、ファイルの操作が可能です。
ウェブカメラを、設置していただくことによって、自宅のペットや、店舗内外の様子を、インターネット経由にて、モニタリングもできます。また、工場や、マンションに設置をする事で、監視カメラとしても活用できます。
「NAS」は、<NetworkAttachedStorage>の略で、ネットワークへ接続できるハードディスクのことです。インターネット経由にて、自宅の「NAS」へ接続して、保存しておいた、写真や、動画の閲覧が可能です。

VPNとは。VPNは、(VirtualPrivateNetwork)の略です。その名前の通りに、仮想的な(Virtual)な、通信を構成して、閉鎖的でかつ、第三者が、アクセスできない、プライベート(Private)な空間(Network)を作ることです。従来は、「IP-VPN」と、呼ばれる通信事業者の、ネットワーク網を使って、実現していました。
現在は、インターネットのインフラ整備がとても進み、誰もがとても安価に、「ADSL」や「光ファイバー」を、利用したネットワークを、実現できるようになった結果、高速インターネット回線を、利用した「インターネットVPN」が、主流です。
VPNの仕組み。VPNは、インターネット回線上にて、接続する両端を、VPNにへ応させて、プライベートな空間を、構築します。
両端が、VPNにて接続されると、その挟まれた空間が、インターネットの上に、自分専用の地下トンネルを、作って開通させるような状態となります。第三者が、アクセスできない、セキュリティ環境が、出来上がる仕組みです。
「固定IPアドレス」とVPNでできる事。自宅にいなければできないことが、外出先からできます。
パソコンやスマートフォン、タブレットで、自宅へVPN接続すると、そこではプライベートな、空間が作り出されて、接続した端末は、あたかもおうちのネットワーク内にいるような、状態になります。
接続後は、パソコンでテレビの録画や、自宅のファイルサーバーに、忘れてきたデータのコピー、または自宅のサーバーのメンテナンスなどを、まるで自宅にいるかのような感じで作業が、できます。
自宅のVPNサーバーを経由して固定IPアドレス通信する。
自宅の、ネットワークは、「固定IPアドレス」なので、VPN接続後は、インターネット接続が「固定IPアドレス」での、通信となります。
わかりやく言うと、ISPから提供されている「IPアドレス」が、VPN接続をする事によって、「固定IPアドレス」というカプセルで包むような状態になります。この状態で、インターネットの接続は、全て「固定IPアドレス」での通信になります。

OCNでは、受信時で最大47Mbps、送信時で最大5Mbps、の高速ブロードバンド接続の環境、「ADSL」に、8個の「固定IP」を含めたプラン固定ip8を。提供しています。
「固定IP」を8個も使える、ということで、サーバ構築にも、とても役立つ、まさに、中小企業やSOHOなどの、ビジネスには持って来いの、オフィス対応形式となっています。
「ADSL」のスピードと、コストパフォーマンスは、ビジネス向けの、仕様と言えますね。間違えないようにしたいのは、回線の料金はNTT、固定IPの料金はプロバイダです。
「VPN終端機器」を、利用することで、インターネット上での、VPN環境を、整えることもできますし、ほかには企業の支店や、SOHO形態の、データ通信等にも、複数の「固定IP」を利用することで、用途が細分化できて、なおかつ、セキュリティ面を問題なく、カバーできるようになります。
また、もしも、使用上のトラブル等が、発生した際は、会社内に、パソコンや、ネットワークに、詳しい人が居ないという場合でも、24時間365日の体制で、サポートを行っています。
また、利用者側での「DNSサーバ」を設置する場合には、「独自ドメイン」の使用も可能です。
企業や法人で、ウェブサイトを運営する上で、「独自ドメイン」は、検索サイトにも強くなる傾向がありますので、企業の情報発信とともに、集客効果にも一役買います。
最低利用期間については、1ヶ月となっているため、短期間の利用をする場合など、融通が効く、プランとなっています。
安さと、速さの両方を求める場合、これほど良い環境を、探すのは困難でしょう。

「IPアドレス」は、インターネット上の住所です。
インターネットの、仕組み上、インターネットサービスプロバイダから、割振られる「IPアドレス」は、世界でたったひとつしか、存在しえません。例えるとすると、インターネット上の「住所」にあたります。
例えば、お友達の「IPアドレス」が、重複してしまった場合には、住所がふたつも、存在してしまう事になってしまいます。仮に、そのお友達へ、メールを送るとすると、どちらへ、メールを配達すれば良いのかが、わからなくなってしまいます。
こういう混乱を、防ぐために、「IPアドレス」は、必ず必ず、世界でひとつであると、決まっているのです。
「固定IPアドレス」で、インターネット上に、自分だけの住所が持てる。
この「IPアドレス」は、大きくふたつに分かれます。
「動的(変動)IPアドレス」と、「固定IPアドレス」です。
「動的IPアドレス」の場合は、プロバイダと接続する度に、「IPアドレス」が変わってしまいます。住所に、例えれば、何度も何度も、引越しを、繰り返すこととなります。それとは変わって一方、「固定IPアドレス」は何度も、接続しても、プロバイダからは同じ「IPアドレス」が発行されます。このように「固定IPアドレス」は、自分だけの、住所が持てることに、なるのです。
「固定IP」のメリットとは。
「固定IP」対応のインターネットサービスプロバイダーと契約をして、「固定IPアドレス」を、固定にすることで、「動的IPアドレス」ではできない、いろいろなメリットが、可能になります。
自宅にて、サーバ構築をすることによって、ウェブサイトを公開してみたり、メールサーバなどを、自分の好きなように、カスタマイズすることができます。
ホテルや、カフェ、外出先から、自宅のパソコンへ、アクセスして、プレゼン資料の確認をしたり、動画を観ることもできます。
ウェブカメラを使い、おうちのペットの様子を、外出先からチェックできたり、店舗の防犯対策にも、役立ちます。
難しい設定は、必要か。特殊な機器が必要となるのか。
「固定IPアドレス」だからといって、とても難しい設定が必要だったり、特殊な機器類は、必要ありません。現在利用中の機器で十分です。
現在、お持ちのルータに、設定されている、「ID」と「パスワード」を、変更するだけで、自宅が「固定IPアドレス」の環境となります。
一度に、複数個の、「固定IPアドレス」(IP8、16、32、64、128個)を、利用する場合には、「IPUnnumbered」に対応しているルータを、お使いください。

ADSL回線と固定IP1のプランについて。

利用できるエリアがとても広い。NTT東日本とNTT西日本の、「フレッツADSL」を利用するので、全国のとても広いエリアでご利用いただけます。
安心のバックボーンであること。フレッツサービス、「フレッツADSL」は、バックボーンに「NTTPCコミュニケーションズ」の高速で大容量回線を、使用しています。
用途は、ウェブカメラを接続して、自宅にいるペットの様子を確認したり、防犯カメラの映像を確認したり。ウェブカメラの利用の際は上りに適した上りsimのbsimが現実的です。
出張先、または外出先から、ご自宅のパソコンへアクセスして、ハードディスクに保存してあるデータを確認したり作業出来たりします。
「IPアドレス」認証を設定することによって、ご自宅のパソコンから、勤務先のネットワークへアクセスをして、在宅にて仕事を処理出来たりします。
「フレッツADSL」の詳細や、対応エリアの確認については、NTT東日本とNTT西日本の、ホームページにてご確認ください。
コースと対応タイプについて、「固定IPアドレス」サービス IP1コースは、NTT東日本とNTT西日本の、各タイプに対応をしています。
NTT東日本、フレッツADSL、モアIII、モアII、モア、8M、1.5M
NTT西日本、フレッツADSL、モアスペシャル、モア40、モア24、モア、8M、1.5M
※フレッツADSLエントリー(1Mタイプ)には、対応をしていません。

特徴と活用例について
「ダイヤルアクセス」や「フレッツ接続サービス」は、通常、「グローバル(動的IP)」で、接続するたびに、「IPアドレス」が変化してしまいます。
本サービスでは、「グローバルIPアドレス」を、固定的に、割り当てる事によって、インターネット上での、一意の端末と認識されるようになって、今までの、「Bフレッツ」や「ADSL」では、不可能だった利用方法が、可能となります。
「固定IP」を利用することによって、ビジネスから、プライベートな個人の利用まで、幅広くご利用可能で、更なるインターネットの活用ができます。
ウェブカメラへの活用
「固定IPアドレス」を、ゲットして、インターネットから、ウェブカメラを使って監視する。
昨今、流行りのウェブカメラを活用することで、店舗の内部を、オーナー自身の自宅から、動画にて監視が出来るようになります。
この事例は、例えば、不法投棄を監視したり、学校においての防犯だったり、地域情報の公開等、さまざまな場面で活用が可能です。
セキュリティ強化への活用
自宅、又は支店から本社のサーバーへ、アクセスをする場合の、セキュリティの確保が出来る。
本社のサーバーへ、任意の「IPアドレス」以外から、アクセスできないように設定をすると、許可されていない「IPアドレス」からは、接続が出来なくなり、本社のサーバーへの、セキュリティを保つことが出来ます。
又、「IPアドレス」が、固定にて割り当てられている為に、誰が、何時、アクセスしたのかの、把握も、可能となります。
自前サーバ構築
「グローバルいIPアドレス」を、取得して、自前サーバを、構築できます。
サーバを、設置したい中小企業や、SOHO等の、インターネット利用時に最適です。
従来、とても高価な専用線でしか、対応できなかったサービスが、超低価格にてご利用になれます。

「固定IPアドレス」付き常時接続とは。
常時接続とは、インターネットへ、お客様の、ご自宅、会社などから、固定の電話回線を経由して、定額料金にて接続するものでありますが、お客様が接続するパソコンへは、その都度、ランダムに、「IPアドレス」が自動的に振られて、その上で、インターネットへ、接続できる仕組みとなっています。
「固定IP」付き常時接続サービスとは、あらかじめお客様のパソコンまたは、ルーターなどの、お客様のネットワークへ対して、固定の「IPアドレス」を振っておいて、いつなんどき接続されても、「IPアドレス」に、変動がないように、しておくものです。
長所は。
お客様側での、自前のサーバを、用意して、自由度のとても高いホームページ運用や、メールの運用が、可能となります。独自に、「ドメイン」を、取得して運用することも、可能となります。
お客様が、独自に、開発をした、コンテンツ満載のサーバなどの、公開も可能となります。
本社と支店のような、拠点間の通信にも、ご利用いただけます。例えば、会社と、自宅を、1対1にて接続することや、本社と支店同士で、複数対複数を接続することも、可能です。これによって、いわゆる専用線のような、活用も可能です。もちろん、暗号化通信も可能です。
短所は。
場所によって、開通できない場合もあります。
こんな方にとてもおすすめ。
本社支店間の、専用線代わりの回線として。
ホームオフィスを実現する。
ホームページデザイナーや。ウェブプログラマーの方の実力を、広く公開する方法として。

光回線が、現在のように普及する前は、ADSL回線は、スタンダードな、一般的な、回線として、全国へ普及していたのですが、光回線が登場してからは、少しずつ名前を聞かなくなり、今では、すっかり利用している人は、少なくなっています。
しかし、現在でもADSL回線を、利用している人はいて、なぜにADSL回線を、利用し続ける人が、いるのかといいますと、光回線よりも、ADSL回線に魅力を感じて継続利用しているからなのです。
これは、通信速度を含めても、現状に対して、一切不満を感じていませんので、わざわざ、光回線へ変更する必要が無いというケースです。
また料金についても、光回線と比較して、ADSL回線のほうが、比較的安いですし、通信速度についても、障害物の影響を、受けにくいエリアならば、十分なので、問題は無いと、感じてしまうのでしょう。
それから、光回線が利用できる、サービス提供エリアから、外れている場合があり、そのようなエリアでは、ADSL回線を、利用するしか方法がないのです。
では、ADSL回線であっても、固定ipを取得できるのかを、疑問に感じる方もいるでしょうけれども、ocnには、ADSL回線での、固定ipのプランもあります。
ocnの、「ADSL固定ip」のサービスの中には、「ocn adsl アクセス IP1プラン」があり、「フレッツADSL」を、アクセスラインに利用して、「固定ipアドレス」を、ひとつ割当てられるのです。
それによって、外出先やや他の拠点から、サーバーへアクセスしたり、ウェブカメラの利用や、POSシステムなどによるデータ通信に、使用できたりして、ビジネスから、プライベートの個人利用まで、幅広く利用できます。
また、「ocn adsl アクセス IP8/IP16プラン」というのもあり、同様に「フレッツADSL」をアクセスラインにして、「固定ipアドレス」を8個か、16個割り当てられるプランもあります。
ただし、前にも触れましたが、ADSLは、「固定電話回線」を利用した、インターネット回線であり、外部からの影響をとても受けやすいために、状況によっては、速度が落ちてしまうというデメリットが、あります。
その為、ADSLの「固定ip」で、データのやりとりをする際に、重いファイルは、なるべく控えるようにする必要があります、けれども、デメリットだけではなくて、メリットもあるのです。
最も大きなメリットは、「光回線」よりも、料金が超!格安になることです。利用する条件によっては、とてもお得な、メリットになります。

ADSL回線を利用した、インターネット接続に対して、「固定IP」を割り当て、ビジネス利用にも可能となりました、低価格のブロードバンドサービスです。
OCN ADSLアクセス「フレッツ」プランは、「フレッツADSL」を、アクセスラインとして採用。ADSLの高速性と、経済性はそのままに、「固定IPアドレス」を割り当てることによって、個人利用から、SOHOのど、ビジネス利用にも、幅広くお使いいただけます。
◇「グローバルIPアドレス」を、固定的に割当てます。企業内のネットワークのセキュリティ確保など、ビジネス上での利用にも、ぴったりです。
◇「ADSL回線」を、アクセスラインに利用することによって、下りは最大47メガ、上りは5メガの、高速ブロードバンドが、経済的な料金にて実現可能です。
◇「ダイヤルアクセス」の、アクセスポイントからも、アクセス可能です。出張先や、外出先からも、モバイルを利用した通信も、可能です。

光回線と固定IP16のプランについて。

「独自ドメイン」とは、自分の好きな、文字列を指定し、独自の、オリジナルの、ドメインを登録することができてしまいます。このドメインのことを、「独自ドメイン」とよびます。
会社名や、サービスの名前を含んだ、「ドメイン名」は、とても覚えやすくて、認知度の向上へつながるという、メリットがあります。

「ドメイン」と「IPアドレス」、「固定IPアドレス(静的IPアドレス)」を、使用するメリットとしては、独自ドメインの運用に対して適しているという点が、あげられます。
「固定IPアドレス」であれば、「FQDN」から「IPアドレス」へ、「IPアドレス」から「サーバ」へ、という紐づけが常に一定になります。
一方、接続するたびに「IPアドレス」が変わってしまう、「変動IPアドレス(動的IPアドレス)」を、「サーバ」へ、割り当てても、「IPアドレス」が変化してしまうと最後、「FQDN」に紐づけられている「IPアドレス」とウェブサーバに、割り振られた「IPアドレス」が違うものになってしまって、アクセスができなくなります。
「IPアドレス」を「住所」に例えた場合は、「変動IPアドレス」を、使っているというのは、いわば「住所不定」ですね。住所が、一定なら常に、郵便物、手紙を、受け取ることが可能ですが、「住所不定」の場合ですと、以前に住んでいた場所に、誰かが郵便物を送ったとしても、既に、住所が変わってしまっていると、その手紙が受け取られることが、できなくなってしまいますね。
「固定IP」と違い、「ダイナミックDNS(DynamicDNS:DDNS)」ダイナミックDNS(ダイナミックドメインネームシステム、DynamicDNS:DDNS)」といいます、「変動IPアドレス(動的IPアドレス)と「FQDN」を、紐づける技術が存在しています。「ダイナミックDNS」は、「IPアドレス」と「FQDN」の紐付けする設定を、接続のタイミング等で、更新して使用することで、変化する「IPアドレス」に対して、同一の「FQDN」を紐づけられるようになる仕組みです。
しかし、「IPアドレス」が変化してから、紐付けの情報が、更新されるまでの間は、正常に稼働しないというデメリットがありますので、常に、サービスが提供できる状態を保つ必要がある場面には、適しません。そのような場面では、やはり「固定IPアドレス(静的IPアドレス)」が使われます。

「IP8」および、「IP16」の場合は、「IPアドレス」の一番先頭は、ネットワークアドレスとして、一番最後は、ブロードキャストアドレスとして扱われて、このアドレスについては、お客様のサーバへ、割り当てることができません。そのため、「IPアドレス」8個の利用可能なIPアドレスは6個、「IPアドレス」16個の利用可能なIPアドレスは、14個となります。さらに、ルータ用に、1個使用致しますので、お客様のサーバへ、割り当て可能となる「IPアドレス」数は、IP8の場合は5個となり、IP16の場合は13個となります。
OCNのサービスは、固定IPの数によって料金が変わるので注意しましょう。

フレッツ光ネクストに対応していて、ブロードバンド時代において「より速く」、「より安く」というお客様のニーズを、実現した、インターネット接続サービスです。「OCN光アクセスIP1『フレッツ光ネクスト』プラン」は、アクセスラインに、「フレッツ光ネクスト」を利用している、次世代型高速ブロードバンドサービスであります。
お客様の、ネットワーク構成にあわせて、「固定IPアドレス」を16個割当てます。
◇加入者回線を、使用した「フレッツ光ネクスト」を、アクセスラインに、用いることによって、上り下り対称最大1ギガの、インターネット接続を、利用することが出来ます。
◇お客様の、ネットワーク構成にあわせて、「IPアドレス」を、固定的に16個割当てます。
◇ダイヤルアクセスの、アクセスポイントからも、アクセスができます。外出先からも、モバイルを利用して、通信が可能になります。

サーバーとは言っても、1台で、何もかものサービスを、賄えるわけではとうていありません。
基本的に、サーバー1台ごとに、ひとつのサービスという単位にて、構築されています。
もし、複数のサービスを、利用可能にするためには、1台のサーバーに対して、いろんなサービスを入れて、運用をしてしまうと、当然ながら、それらのサービスを全て、同時に扱う事になってしまいます。
そうすると、サーバーに対しての負荷が、とても高まることになってしまいます。
また、サーバーは、外部からアクセスを、とても多数受け付けます。
そして、サービスが、おおければおおいほどに、多数からのアクセスによって、リクエスト処理が行われてしまい、ここにおいても負荷は当然に、高まります。
総じて、このような理由から、1台のサーバーに対しては、それ専用のサービスだけを集中させて、複数規模になる、大きなサービスであれば、もちろんそのサービスの目的に応じて、サーバーを複数台、構築してネットワークで繋げるようにしていきます。

光回線と固定IP8のプランについて。

「固定IPアドレス」8個の、ご利用にあたっての注意点。
「固定IPアドレス」8個の内、ネットワークアドレス(連続した8個のうち、一番最初のIPアドレス)と、ブロードキャストアドレス(連続した8個のうち、一番最後のIPアドレス)を、含んでいます。ネットワーク上の、ルールによって、実際には、通信機器(ルータを含む)でご利用いただける「IPアドレス」は、一番最初と一番最後を除いた、6個です。マルチNAT(スタティックNAT)を、利用した「グローバルIPアドレス」の指定などに、ご利用いただくことができます。
また、以下の条件を満たすルータが、必要となります。
◇PPPoEでの接続が、可能であること。
◇マルチNAT(複数固定「IPアドレス」変換機能)が、利用できること。

「IP8」および、「IP16」の場合は、「IPアドレス」の一番先頭は、ネットワークアドレスとして、一番最後は、ブロードキャストアドレスとして扱われて、このアドレスについては、お客様のサーバへ、割り当てることができません。そのため、「IPアドレス」8個の利用可能なIPアドレスは6個、「IPアドレス」16個の利用可能なIPアドレスは、14個となります。さらに、ルータ用に、1個使用致しますので、お客様のサーバへ、割り当て可能となる「IPアドレス」数は、IP8の場合は5個となり、IP16の場合は13個となります。
OCNには固定IPアドレスが8個割り当てられる固定IP8プランがあります。

「固定IPアドレス」を取得するメリット、そのひとつがVPNを構築できることです。
VPNは企業等において、本支店間を結ぶ場合等に、使われるものですけれども、前提としては、「グローバルIPアドレス」が固定されている必要性があります。不特定多数からの接続、自社のネットワークに侵入されてはいけませんからね。
通常、インターネットの回線は、接続する度に、「グローバルIPアドレス」が変化してしまうので、VPNの構築は不可能にとても近いのですけれど、「固定IPアドレス」が取得できるインターネットプロバイダを利用すれば、それが可能になります。
何らかの理由で、自宅にて仕事をしなければいけないケースが出てくることも、しばしばあるかもしれません。そんな時は、自宅と会社間で、ルーター等を使い、VPN網を構築さえしておけば、自宅から会社のネットワークを、利用することが可能になります。
出張先や外出先など、どこにいても、VPNを利用するなら、「固定IP」が有効になります。ノートパソコンや、スマホ、タブレットなどに、設定をしておけば、外出先、出張先どこにいても、「固定IP」が利用できますので、容易にVPN網へ、アクセスすることが可能になります。

ocnの、「固定ipアドレス」サービスである、ip8について、紹介します。
ip8は、そのまま、文字通り、「固定ipアドレス」を8つ、提供するサービスであり、同じようなサービスは、格安のところですと「GMOとくとくBB」、「インターリンク」といったところや、「ASAHIネット」などが有名ですが、これらのプロバイダはあくまでも「固定ipアドレス」のみを、提供しています。
「固定ipアドレス」を、利用するのだから、それだけでも十分なのでは、と思うかもしれません、「固定ipアドレス」は、あくまでも、サーバー構築や、ホームページ作成にあたって、必要なものというだけであって、単体で何か出来るわけではないのです。
ocnなら、始めの段階にて、オプションサービスが付いていて、例えば、ホームページを、簡単作成できるサービスがありますので、初めてホームページの作成をする人にも、おすすめです。
また、ip8は。「固定ipアドレス」を、8つ持つことになりますので、おそらくは拠点を、複数置くことになるでしょう。
すると更に、よりサービスのクオリティが高くて、信頼性の高いところのほうが、安心して利用できてしまうので、そういったところが、ocnの強みになってきます。

固定IPアドレスを利用する
◇アクセス制限を実施する
承認された「固定IPアドレス」からの、接続に限って許可をすることにより、よりセキュアな、インターネットの接続を、実現できます。
◇サーバー構築(IP8以上)
メールサーバーや、ウェブサーバーなど、インターネット上に、サーバーを構築する為に、必要な固定IPアドレスを、最大64個まで払い出しすることが可能です。
インターネットVPNの構築をする
「IPsec」による、暗号化技術によって、「インターネットVPN」による、とても高品質な、拠点間通信を実現する。インターネット上でも、セキュアな、アクセス環境が構築可能です。

光回線と固定IP1のプランについて。

自社サーバの設置や、VPN構築、そしてウェブカメラでの、遠隔監視や防犯対策に使う。
「固定IP接続サービス」を利用すると、常に変わらない、同じIPアドレス(グローバルIPアドレス)にて接続できるようになります。「動的IPアドレス」の場合ですと、インターネットに接続するたびに、異なるIPアドレスが、割り振られるために、次回接続時には、今回と同じIPアドレスが、割り振られる保証が無いため、インターネット上からは、その端末を特定することができません。
そこで、この「固定IPアドレス」を利用することによりまして、毎回、その都度、同じIPアドレスが割り振られるために、インターネット上での端末が、特定できるようになり、自社サーバの設置や、企業内のネットワークの拠点間接続が、可能とするVPN(VirtualPrivateNetwork)の構築、ウェブカメラの利用、などが可能になります。
NTTが提供する、フレッツサービスを、利用した定額で低価格のサービスです。
「固定IPサービス」は、NTTが提供する、フレッツサービス(光ネクスト、およびフレッツ光ライト)を利用することで、お客様の社内のネットワークに接続致します。複数の「固定グローバルIPアドレス」を提供する、常時接続型IPサービスです。定額、且つ低価格で、ネットワーク接続の構築が可能です。

「固定IPアドレス」は、サーバーの公開や、ウェブカメラ、そしてリモートアクセス、VPNなどの、拠点間通信など、様々な用途にて、ご利用の際に必須です。 セキュアな、通信環境の構築をするためには、「固定IP」を、是非ご活用ください。
「固定IPアドレス」を、ご契約いただいていますご契約者様には、通常のインターネット接続サービスにて割り当てられる、IP(動的IPアドレス)とは異って、常に同じ「IPアドレス」が割り当てられます。割り当てられました、「IPアドレス」は、ご契約者様のみが、利用することができて、他のユーザーが、同一のIPアドレスにて、インターネットへ接続することは、ありません。
活用方法
◇サーバーを公開する為に活用。
自社または自宅にて、ウェブサーバーを立て、ウェブサイトを、公開するために、「固定IP」を利用して、外部からのアクセスする際の、「IPアドレス」が固定することにて、通信が可能になることが、必須です。ウェブサーバに限らず、メールサーバやDNSサーバ等の、外部向けのサーバ等を、設置する場合においても、基本的には「固定IPアドレス」の導入が、必要になります。
◇ウェブカメラを設置する時に活用。
「固定IP」を、利用するウェブカメラを設置すると、自宅から店舗へ設置したカメラの、監視情報をモニタリングする、という使い方も可能となります。セキュリティに、とても優れた、監視機能を、より一層、効果的に、活用することができます。
◇リモートアクセスに活用する。
リモートアクセスを、利用すると、自宅や、外出先のパソコンから、会社にあるパソコンを、遠隔操作することが、できるようになります。ご自宅で利用するとき、固定IPアドレスの数がひとつ必要な場合は、OCNの固定IP1プランの申込で利用が可能です。外出先で、必要になった、オフィス内の情報を、素早く手にいれたり出来たり、ご自宅での、業務の続きをしたり、そんな活用に使うことが出来ます。
◇VPNにより、情報を安全に活用する。
VPNは(VirtualPrivateNetwork)の略称になります。文字通り、仮想的に構築した、プライベートなネットワーク領域を、作るために、使われます。VPNによって、外部から安全に、サーバーへ接続ができるようになって、安全な拠点間通信が、可能になります。

「固定IPアドレス」のご利用で、常時または、長時間インターネットへ接続すると、世界中からは、いつでも同じパソコンや、サーバへアクセスができるようになります。セキュリティ対策が、不充分な場合、悪意を持った第三者から、繰り返し不正アクセスのターゲットとになる可能性が高まってしまいます。
お客様のパソコンや、サーバの中にあるデータの、閲覧、そして改ざん、削除や、コピーなどといった、被害を受けてしまう恐れ以外にも、お客様が知らない間に、お客様のパソコンや、サーバを利用して、以下のような行為が、行われてしまう可能性もあります。いわゆる、言い方が悪いですが「踏み台」として利用されてしまう可能性があります。
◇勝手に、スパムメール、いわゆる迷惑メールを送信する。
◇他のサーバや、パソコン、ネットワークなどへ攻撃をする。または、その様な。攻撃を行うプログラムを設置して起動する。
「固定IP」サービスを、利用する場合は、このような不正アクセスを受けないように、充分なセキュリティ対策を講ずるよう、十分ご注意ください。
「固定IP」サービスを利用して、お客さまが、サーバを設置して、ホームページ等の開設をする時に、サーバ等の設定については、お客さまにおいての責任による、管理運営となります。お客さまが、設置するサーバ、および設置にかかわる、ルータ等の設定に関しては、サポート対象ではありません。
お客さまにて、ご利用される「IPアドレス」から「スパムメールの送信」や、「他のサーバ等への、攻撃」、さらに、その他不適切と思われる、行為等が確認された場合には、お客さまがその行為について、故意に行ったかどうかに関わらず、「コンピュータウィルス」の感染や、「踏み台」として利用された場合も含みます、ご利用について、制限もしくは、停止させていただく場合がございます。
不正アクセスの防止、そして、コンピュータウィルスに、感染しないためには、以下の対策実施を推奨しています。
◇ファイアーウォールシステムを導入。ファイアーウォールソフトや、ルータのファイアーウォール機能の利用など。
◇ウィルス対策ソフトを導入。常時最新版へのアップデートを推奨します。
◇不要なサービス(ポート)を、立ち上げない。
◇必要な時のみ、サーバを立ち上げること。
◇OSキャリアの、アップデート情報は、常に確認して、セキュリティホールや、ウィルス等に関する、情報を入手する。必要に応じて、対策を実施する。

「フレッツ光ネクスト」に対応していて、ブロードバンド時代における「より速く」、「より安く」というお客様のニーズを、実現した、インターネット接続のサービスです。
「OCN光アクセスIP1『フレッツ 光ネクスト』プラン」は、アクセスラインとして、「フレッツ光ネクスト」を利用している、次世代型高速ブロードバンドサービスであります。
お客さ様の、ネットワーク構成にあわせ、「固定IPアドレス」を、ひとつ割当てます。
2014年3月24日から、「フレッツ光ネクストプライオ」にも、対応したサービスの提供開始をしています。
・加入者回線を利用し、「フレッツ光ネクスト」を、アクセスラインとして用いることにより、上下対称最大1ギガのインターネットの接続を、利用可能です。
・お客様の、ネットワーク構成にあわせ、IPアドレスを、固定的にひとつ割当てます。
・ダイヤルアクセスの、アクセスポイントからも、アクセスが可能です。外出先からも、モバイルを利用して、通信が可能です。
お申し込み時の注意点
・お申し込みの時、NTT東日本とNTT西日本への、お申込みプランと、OCNへの、お申込みプランは、必ず同一にしてください。
例えば、NTT東日本へは「Bフレッツ」を申し込み、OCNへは「フレッツ光ネクスト」対応プランを、お申込みいただいた場合は通信ができません。
OCN 光アクセスIP1「Bフレッツ」プランを、NTT東日本とNTT西日本の、「フレッツ光ネクスト」で、ご利用いただくことは、出来ません。

「フレッツ光ネクスト」に対応していて、ブロードバンド時代における「より速く」、「より安く」というお客様のニーズを、実現した、インターネット接続サービスです。
「OCN光アクセスIP1『フレッツ光ネクスト』プラン」は、アクセスラインに、「フレッツ光ネクスト」を、利用した次世代型、高速ブロードバンドサービスです。
・加入者回線を利用した、「フレッツ光ネクスト」を、アクセスラインにして用いることにより、上下対称最大1ギガのインターネット接続を、ご利用いただけます。
・お客様の、ネットワーク構成に合わせて、IPアドレスを固定的に割り当てます。
・ダイヤルアクセスの、アクセスポイントからも、アクセス可能です。外出先から、モバイルを利用する事で通信が可能です。
・フレッツ回線の、提供状況を、ご確認されたうえで、ご利用のタイプに合うコースを、お申込みください。
・通信速度は、最大の値であって、保証するサービスでは、ありません。
・ネットワークの状況により、切断される場合もございます。

グローバルIPアドレスの固定。

固定IPアドレスとは、その名の通り、固定された「IPアドレス」のことですけれども、「IPアドレス」について理解していなければ、?なんだか、意味がわかりにくいですよね。
「IPアドレス」とは数字で、構成されていてインターネット上の、住所のような、役割をはたしており、ネット上の、全てのコンピュータ、さらに、ネットワークを、区別しやすくするための数字になります。
ネット上では、同じ「IPアドレス」は、同じものが存在しないルールですので、「IPアドレス」を指定すると、私達は、自分が観たいウェブサイトを、観ることができるように、なっています。
「IPアドレス」とは、どういうものなのかと、軽~く、ご理解いただけたでしょうか。
あと少し、「IPアドレス」の理解を、ふかめるために次は「URL」と、「ドメイン」について、解説していきますね。
ふだん、インターネットを、利用しているとき、「IPアドレス」を、直接みることはありません。
実はこの「IPアドレス」のように、数字が並んでいる状態ですと、人は認識しにくいため、私達は、インターネット上の、住所を「URL」として、区別しています。
この「URL」をブラウザへ、入力することにより、ウェブサイトを表示することが出来ます。
更に、インターネットには「URL」と「IPアドレス」を、関連付ける、仕組みがあります。
ブラウザへ「URL」を、入力して、「URL」の「ドメイン」の部分が、「IPアドレス」へ紐付いて、指定したウェブサイトが表示できる仕組みになっています。
そして、「URL」の、「IPアドレス」にあたる部分を、「ドメイン」とよんでいます。

「IPアドレス」は、インターネットを利用する上で必要になり、自分たちのパソコンや、スマートホンをインターネットへ、接続する際にも、必ず「IPアドレス」が、割り当てられます。
普段、ウェブサイトを観たり、メールを送受信するときには、インターネットへ接続するたび、プロバイダ側にて、空いている「IPアドレス」を、自動的に割当ててます。接続するたびに「IPアドレス」が変更されるので、「動的IPアドレス」と呼びます。
しかし、ウェブサイトは、「IPアドレス」が変更されると、インターネット上の住所が、わからなくなり、アクセスが出来なくなってしまうため、常に同じ「IPアドレス」に、固定する必要が、あります。いつでも繋がるように、常に固定されている「IPアドレス」が、すなわち「固定IPアドレス」です。
更に、「IPアドレス」は、2つの種類があります。インターネット上の、「IPアドレス」を「グローバルIPアドレス」と呼んで、インターネットに、繋がっていない、家庭内や、会社内などで、利用する「IPアドレス」を、「プライベートIPアドレス」と、呼んでいます。
一般的に、「IPアドレス」というと、インターネット上の「グローバルIPアドレス」のことを指します。
現在、インターネットに繋がっている「IPアドレス」を、確認したい場合は、【確認くん】へ、アクセスすることで、「IPアドレス」などの、情報を自分で、実際に確認することが出来ます。固定IPのサービスを、申し込んだ場合には、管理画面などでも、もちろん確認することが可能ですが、手軽に、確認したい時は、是非利用してみてください。
ウェブbサイトは、住所がわからなくなるといけません。そこで「固定IP」が、必要ですけれど、その他にも、「固定IP」に、することにより、ウェブカメラを導入したり、データを皆で共有したりと、いろいろな、メリットが出てきます。

固定IPアドレスの、5つのメリットを、見ていきましょう。
「固定IP」を設定することにより、外出先からでも、自宅に設置したウェブカメラにて、かわいいペットの様子を、チェックしたり、別の部屋からは、子供の様子だって、確認したりもできます。
また、スカイプなどの、通話アプリを使い、音声だけではなく、こちら側の表情までも、伝えて話せちゃうので、離れているところでも、自宅の状況が、気になったり、子供達が、寝ている間に、少し離れて、家事などをしている間さえも、状況が確認できてしまうので、とっても便利です。
さらに、暗い室内でも、撮影ができるようになったり、ペットへ、エサを与えられる「給餌機能」も付いているカメラだったり、映像に反応があったとき、スマホへ、通知を、送ることもできるタイプもあるので、流行りの防犯カメラとして、利用することができますよ。ウェブカメラは、ライフスタイルへ合わせ、いろいろな使い方が可能ですね。
自宅パソコンや、外部接続をしている、ハードディスクなど、それらのデータを、スマートホンや、タブレットなどの他のデバイスで、見ることが可能です。
また、スマートホンで、写真や動画を撮影する時に、空きの容量が、無くなってしまった場合も、自宅にあるハードディスクへデータを、移してすぐに撮影を、再開できます。また自宅や、外出先を問わずに、家族、友人と撮影をした写真や、動画などをその場で、すぐに共有もできたりするので、とっても便利です。
自宅のパソコンに、固定IPアドレスを、設定してしまえば、外出先からも、自宅のネットワークへ、アクセスすることが、できるようになります。
自宅のパソコンを、遠隔にて操作ができれば、外出先からも、ファイルやデータを確認出来たり、アプリケーションなどを、利用できたりもします。自宅にしか、置いていない、データなどを、外出先から、急ぎで、編集したい場合にも、とっても便利な機能になります。
ウェブサイトを、運用している場合は、誰でも、サーバーへアクセスができてしまうよりも、決まっている「固定IPアドレス」だけしか、接続ができないように、設定すると、セキュリティを。向上させることもできます。
決まっている「固定IPアドレス」だけのみしか、アクセスができなければ、不特定多数のコンピュータからの、アクセスを、遮断をできるので、悪意がある攻撃で、パスワードなどが破られてしまった場合も、サーバーへ侵入することが、不可能なので、セキュリティを、強化することもできます。このような便利な使い方は、自宅にNTTの回線を用意して固定IPを使えば可能になります。
「固定IPアドレス」を、持っていると、自分でサーバーを構築し、自宅にてウェブサイトや、メールの運用などが、出来るようになります。レンタルサーバーなどには、設定が、簡単に変更ができませんので、決められている機能しか、利用ができません。
専門的な、知識が必要になりますけれども、自分で、サーバーを、構築しなければ、サーバーを、自分自身で、自由に設定をすることができてしまうので、サーバーが持つ機能を、フルに生かしたウェブサイトを、公開することも可能です。
「固定IPアドレス」の、2つある、デメリットについても解説します。IPアドレスを、固定することでのデメリットは、そんなにありませんが、コスト面やセキュリティ部分について、説明します。
通常、プロバイダから、割当てられる、「IPアドレス」は「動的IPアドレス」となります。
「固定IPアドレス」はプロバイダの、オプションサービスにあたるので、別途費用が、必要となります。なので、通常割り当てられる「動的IPアドレス」よりも、料金が高くなるということが、しいて言うと、デメリットとなります。
「固定IPアドレス」利用時の費用についてですが、月額が約1,000円にて利用できるプロバイダから、9,800円もかかるところもあります。
「IPアドレス」は、インターネット上の、住所にあたるので、仮に、攻撃対象になってしまう場合は、「固定IPアドレス」で住所が、特定されてしまっていますので、変更するとなると、時間がかかってきます。個人所有のパソコンが、狙われることは、ほぼないと思いますけれども、デメリットとして、認識をしておきましょう。
固定IPを、利用をするには、通常は、別途サービスを申し込む必要が、あります。現状にて利用をしている、プロバイダにより、自宅にて利用をしている固定回線の、プロバイダにて、オプションを申し込むのか、固定IP提供サービスを、利用するのかを選びます。
現在、利用をしているプロバイダの回線にて、「固定IPアドレス」を利用をするには、フレッツ光、又は、Bフレッツなど、NTTの固定回線を、利用している必要があります。NTTの固定回線を、利用している、プロバイダであれば、固定IPが一つ、無料にて利用できるプロバイダもありますので、実際どこのプロバイダを、利用しているかを確認してみましょう。
NTTの固定回線を、利用してい場合でも、固定IPサービスを利用すると、現在どんな回線を、利用していても、「固定IP」を利用することが可能です。例えば、モバイルWifiを利用していても、サービスは受けられますので、「固定IP」を、利用したいのであれば、とても便利なサービスです。

「IPアドレス」は、IPで、ネットワーク上の機器を、識別するため、指定するネットワーク層における識別用の番号になります。データリンク層の、MACアドレスを、物理アドレスということに対応し、論理アドレスとも呼ばれます。IPのバージョン(IPv4とIPv6)に応じ、IPv4のIPアドレス、それと、IPv6のIPアドレスとがあります。
当初、RFC791で、IPを定義した際には、IPが現在の、IPv4に当たるもののみ、であったことから、狭義では、単に、IPアドレスと呼称した場合に、IPv4のIPアドレスを、意味する場合があります。
「IPアドレス」は、IPv4では、32bit、IPv6では、128bitの数値になります。この数値のうち、MSB(最上位ビット)に近い側を、ネットワーク部では、LSB(最下位ビット)に近い側を、ホスト部として区別します。
ネットワーク部が、ネットワークを指定して、ホスト部が、そのネットワーク内の機器を、指定します。
ネットワーク部と、ホスト部の区別には、サブネットマスクを用います。

固定IPってなに?「固定IP」は、グローバルIPアドレスになりますので、ここからは、ローカルIPアドレスについては触れていきません。
「IPアドレス」の表示方法としては、「212.121.52.10」のように、4つの数字が、ピリオドで、分かれている形を作ります。なんだか、よく分からない感じですが、こんなものなのかくらいに知っていてくださいね。
この、「IPアドレス」があるので、世界中へ、さまざまなウェブサイトへ、行ったり来たりできるわけですけれども、この数字だけだと、ヒトにとっては、とても分かりづらいので、「URL」や「ドメイン」(例:www.●●●.com)にて、そのサイトへ行けるようになっています。
そして、「IPアドレス」は、インターネットへの接続サービスです。つまり、プロバイダーから、あなたへも割り当てられています。
どこへ、どのように割り当てられてるのか、という疑問に答えておきましょう、ONUやモデムからは、パソコンを、直接LANケーブルにて接続してインターネットをしている人は直接パソコンへ。
ひかり電話の専用ルーターや、Wi-Fiルーターなどの、ルーターを挟んで使っている人は、そのルーターへ、プロバイダーから届いている、IPアドレスが、割り当てられています。